コラム:英語を克服しよう(3)

英語を克服しようの3回目です 今回はなぜ日本人は英語が聞き取れないかにスポットを当ててみたいと思います

 

英語を学習する順序は聞く→話す→読む→書くだと確信しております

英語を聞く能力がなければ話すことができませんし、読むこともできていないと考えています

たとえば私たちは、日本語の本を読むときに頭の中で日本語で発音しながら読んできませんか?

また考え事をするときも頭の中で自分の声が聞こえているはずです

問題点はここにあります

英語の正しい発音がわからなければ英語を正しく読んでいることにはならないのです

 

私は単語を覚えるのがとても苦手でした それはただの記号を覚えようとしていたのです

規則性を持たない暗号を1000以上も覚えようとしているのですから、相当無理をしているわけです

発音がわからないから単語の綴りがわからないのです

実は英語という言語は日本人が聞こえない部分の発音を重要視し、

日本人が聞こえる部分は軽視される傾向があります

逆に英語とは日本人には聞こえない音声帯域で話しているわけです

正確には日本人に聞こえないのではなく日本人が言語として認識できしていない音を使って英語は話されているのです

人間は聞き取れない音を発音することは出来ません

これがバニラアイスを頼んだのにバナナアイスが出てきたという漫才のネタへ繋がるわけです

ここまでくればもうお分かりでしょう標準的な日本人には”V”と”B”の発音の違いが判らないのです

ほかにも”SH”と”S”の違いなど数えれば限りがありません

英語を聞き取れるようになるには単語のボキャブラリ以前にこの音を聞こえるように訓練しないといけないわけです

さてこの日本人が聞き取れない音の正体は何でしょう?それは息遣いなんです

さて次回は息遣いを聞き取れるようにするには?をテーマにしてみたいと思います

下はアメリカでヒットしたドラマ「PRISON BREAK」の紹介です

タグ

2009年8月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:コラム

コラム:英語を克服しよう(1)

あなたは英語は得意でしょうか?

JNTCPに限らず英語でのみ受験可能な認定試験が沢山あります
試験にパスできるだけのスキルがあっても英語ができないというり理由だけで受験することを諦めるなんてもったいないい!!

私は中学、高校、大学と英語科目はいつも赤点ぎりぎりでした
いえ、実のところ実際に赤点を取り再試験で科目認定してもらえたので進級できたという事実が2回ほどあります

そして世紀も変わり、2001年問題というお話も聞かなくなった2008年。そこには英語ができない先進国はいまや日本だけという事実が転がっていました
そんな状況を打開すべく一身発起し英語に取り組み始めたのが去年の10月ごろからでした
そして約一年後の今月、私は英語で実施されるJuniper認定資格JNCIA-EXを受験し90分近くも時間を余らせて合格したのでした

1年間あれば「まったく英語ができない日本人」「ネイティブ並みの理解力」をもって英語で行なわれる技術試験に合格できるのです

さてその方法とは?

Terminator: The Sarah Connor Chronicles

立場を変えて考えてみましょう

日本語が上手な外人さんはどのようにして日本語を勉強したのでしょうか?

「マンガを読んで覚えた」「日本の映画を観て覚えた」と回答をしているのをよくTVで観ます
ヒントはここにありました

 「ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ」
 「ヒーローズ」
 「プリズンブレイク」
 「HILLS」
 「24」

アメリカでヒットしたTVシリーズものです。すべて英語で観ました。もちろん字幕なし、日本語では一度も観ていないものばかりです

さあ、あなたも英語を克服してみませんか?
(続く…….)

タグ

2009年8月9日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:コラム

このページの先頭へ