ログ保存とコンフィグ流しこみ

久々に技術的なブログを書きます

最初にログの保存方法です
JUNOSで現状のキャンデティト・コンフギュレーションを出力させるためにはshowコマンドを実施します
ただし、showコマンドを実施しますと1ページごとに
—(more)—
と出力されてしまいます
moreを出力させないためには
show | no-more
を実施します”no-more”コマンドはshow以外のコマンドでも有効です
ユーザがログアウトするまでページングを無効にするためにはオペレーショナルモードで下のコマンドを実施します
>set cli screen-length 0
コンフィギュレーションモードからオペレーショナルモードのコマンドを実施したい場合は実施するコマンドの前にrunを付け加えます
#run set cli screen-length 0
JUNOSのrunコマンドはciscoで使えるdoコマンドとは違い”tabキー”や”?”を使うことができます
I love JUNOS !
しかし、JUNOSの設定はご存知のとおりset形式で実施します
このset形式でコンフィグを表示させるには、
#show | display set
を実施します 先ほどの”no-more”と組み合わせて
#show | display set | no-more
を実行すると良いでしょう
次はコンフィグの流し込みです
コンフィグをコンソール端末から流し込みを行う場合には
#load override terminal
を実施、コンフィグを流し終えたら、Ctrl-Dで終了です
念のためですがcommitで設定反映を忘れずに

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2009年11月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:JUNOS

書籍紹介:DAY ONE: CONFIGURING JUNOS BASICS

Junos Day Oneシリーズ2冊目のPDFです

CONFIGURING JUNOS BASICS

今回は、JUNOSの実際の設定の初歩となる部分に切り込んで解説されています

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2009年10月14日 | コメント/トラックバック(0) |

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