リモートラボの利用方法

Junosの学習者やJunos Loverな方のために、リモートラボをご用意しております

リモートラボの構成

現在のラボ構成は下図のようになっております

Power Pointデータ
PDFデータ

(2011/6/11更新)

コンソール接続

接続方法:

下記一覧表より接続したい機器の右側に書かれているホスト名とTCPポート番号の組み合わせを使用してssh接続を実施してください
 
コンソール接続機器 接続先ホスト名 接続先TCPポート番号
JUNOS-BOX #1 telnet.network-lab.org 2033
JUNOS-BOX #2 telnet.network-lab.org 2034
Cisco 1812J #1 telnet.network-lab.org 2035
Cisco 1812J #2 telnet.network-lab.org 2036
 
例えば、JUNOS-BOX #1にTera Term 4.xで接続する場合は下のように設定して実行します
 

初回アクセス時は、ホストの鍵情報がクライアントPC側に保存されていませんので下図に示す警告表示がされます
 

表示されているSSH認証ダイアログにユーザ名:”Juniper” パスフレーズ:”Juniper”を入力し”OK”をクリックします
 

ssh接続が完了したらEnterキーを押すなどしてコンソール出力表示を更新してください

※ なお、ssh接続ができない場合は他の人が利用中と考えられますのでしばらくお待ちください
※ TeraTerm4.xを使用時、端末上に”ssh-heartbeat”と表示される事があります
 TeraTermのデフォルト設定によるものです
 http://sourceforge.jp/forum/forum.php?forum_id=5841&thread_id=15752
 を参考に設定変更を実施してください
※ loginプロンプトが表示された場合には下のID,パスワードを試してください

利用手順 :

リモートラボ使用に関して事前連絡のメール等、不要です
好きな時間に開始して好きな時間に終了してください
ただし、1日に利用は1度まで、2時間以内の利用でお願いいたします

注意事項 :

・このラボの使用でいかなる不具合が発生した場合にも保障はいたしません
・利用終了時、利用していない場合は切断をしてください
※ 何も操作を行わない場合は10分で自動的にセッションが切断されます

 ・JUNOSへパスワードを設定される場合は下記の表に従って設定をお願いいたします

ユーザ種別 ログインID パスワード ログインクラス
管理者 root Juniper
ユーザ1 Juniper Juniper super-user
 

制限事項:

・ルーティングエンジンのみのシミュレートとなります
・利用可能な物理インターフェースはfxp0,fxp1,fxp2,fxp3のみとなります
・QoS設定は動作しません
・トラフィックサンプリング,ポートモニタリングは動作しません
・ポリサーフィルター、ファイアウォールフィルタは動作しません
・物理インターフェースに設定可能なMTU値は最大1500までとなります
・利用可能な論理インターフェースはunit 0のみとなります
上記制限により動作不可能なもの
マルチVLAN
リンクアグリゲーション
VPLS
MPLS (Draft Kompella, Draft Martini)

※ sshログインが成功したにもかかわらず、コンソール接続されない場合は機器の故障が考えられますのでご一報いただければありがたいです

(2011/1/10更新)

KVM接続(現在停止中です)

・アクセス条件

JRE(Sun Java Runtime)がインストールされブラウザで有効化されていること。
TCP/443(https) , TCP/9000(kvm over ip)にアクセス可能であること。

・インターフェース情報

ローカルエリア接続 (VIA PCI 10/100Mb FastEthernet)

IPアドレス 192.168.0.123/24
default-gateway 192.168.0.254

現在は未接続です。

ローカルエリア接続2 (VIA Rhine III FastEthernet Adapter)

IPアドレス 10.100.1.1/24

JunosBOX#1/fxp0及びJunosBOX#2/fxp0間の接続をミラーリングしています。

※ KVM over IP を使用していますので、コンソールサーバ同様、外部ネットワークへの接続はできません。

・アクセス方法について

まず最初に”https://telnet.network-lab.org/”にアクセスしてください。

初回のアクセス時に次のようなエラーが表示されます。
これは正規CA局にSSL証明書が登録されていない為です適切な処置を実施してください。

証明書のインストールまたは許可を実施するとKVM over IPの認証画面が表示されますので、下記ID,Passwordを入力し”login”ボタンを押下してください。

ID :  Juniper
Password : Juniper

※ 他の人が使用中は同時アクセスできませんのでしばらくお待ちください。

ログインに成功すると下の画面が表示されますので中央下の”Open Java Applet”を押下してください。

しばらくするとWindowsのリモート画面が表示されます。

※ 画面表示されない場合はSun Javaの設定が適正でない可能性があります。

Windows Server 2003のログインメニューが表示されたらKVMメニューの”Ctrl+Alt+Del”を押下してください。

WindowsのログインID/パスワードを下記いたします。

ID :  Juniper
Password : Juniper

・使用終了時の手順

Windowsのスタートメニューから”ログオフ”を実施してください。

※ Windowsの終了は行わずにログオフの実施のみ行ってください。

KVMメニューから”Exit Remote View”を押下してください。

ブラウザに表示されているKVMアクセス画面の”Logout”を押下して終了してください。

Have fun!                

(2010/9/5更新)

2010年8月13日

このページの先頭へ