Virtual Chassesの日本語字幕付きビデオ

Virtual Chassesのプロモーションビデオです
日本語解説付きのものがアップされていたのでご紹介です

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2010年11月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:EXスイッチ

EX4500が販売されました

Juniperスイッチ販売会社であるジェイズ・コミュニケーション様より”EX4500″が6/1より発売開始されました
EX4500.jpg
EX4500は10GbEx40ポート,1GbEx2ポートを持つ2UサイズのL3スイッチです
またエアフローの方向により2種類の型番を選択する事ができます
EX4500-40F-FB (気流方向:Front-to-Back)
EX4500-40F-BF (気流方向:Back-to-Front)
オプションとして用意されている10GbEアップリンクポートモジュールを2スロット分使用することにより48ポートの10GbEスイッチとして使用することができます
またEX4200シリーズと混合構成でのVirtual Chassesにも対応しています
EX4500 Fact Sheet
最近、EXスイッチが熱いですね
追記
・タイトル変更いたしました 旧タイトルは”EX4500の販売が日本でも開始されます”
・BLADE社製OEM製品はEX2500でした 確認不足で間違った情報配信を行ってしまい申し訳ございませんでした
(2010/6/25 記事修正)

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2010年5月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:EXスイッチ

EX8200シリーズ向け Virtual Chasses

Juniperの製品に新たにXRE200というプロダクトが追加されます

XRE200.JPG
このEX8200-XRE200はEX8200シリーズ向けのオプションとなっていますが、要はEX8200シリーズにてVirtual Chassesを実現するための外部ルーティングエンジンです
構成例としてMaster,Backup用にXRE200がそれぞれ1台ずつそれに組み合わせるシャーシがEX8216x2、EX8208x2といった同一のシャーシを使用する場合はもちろんのこと、EX8208+EX8216のスロット数が違ったシャーシを使用する構成が可能となっています
またEX4200シリーズ同様、シングルモード光ファイバーケーブルを使用することにより40Km離れたシャーシを一台のバーチャルシャーシとして構成することも可能です(オプションのインターフェースモジュール必須)
XRE200を外部ルーティングエンジンとして使用するからといってそれぞれのシャーシごとのルーティングエンジンが不要になるわけではなくEX8208の場合はSRE320,EX8218の場合はXRE320ルーティングエンジンが必要です
しかしながらXRE200におけるOSのサポートがJunos10.4~となっておりますので実際に市場に出てくるのは来年以降になるでしょう
これだけEXシリーズのプロダクトが出そろってくるとそのうちJNCIS-EX新試験とかが始まりそうなきがしてならないのですが、もしそうなってしまうと取得せざるをないので気が気でなりません

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2010年5月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:EXスイッチ

MTU処理方法の違い Juniper vs Cisco

Cisco CatalystとJuniper EXでのMTU処理方法の違いについて

Cisco CatalystとJuniper EXでlacpによるLinkAggregation接続をする場合にはCisco側のMTUを1500に設定、Juniper側のMTUを1514に設定しないとうまくいかないようです

(ま、それぞれがメーカーのデフォルト値なんでほんとは気にしなくても良いです)

これはJuniperがMTU処理をする際に802.1adのヘッダも含めて処理をしてしまうことに原因があるようです

ただ、本当に気をつけないといけないのはJumboFrameでMTU 9000に統一設定し、かつLAGを組んだ際にはJuniperのMTU設定は9014にしてあげないといけないよという点ですね

 

詳細についてはいま調査中ですのでまた何か分かりましたら情報アップデートします

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2009年10月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:EXスイッチ

EXシリーズの物理インターフェース設定

EXシリーズスイッチの物理インターフェース設定について

一言コラム程度の分量でメモメモ

EX4200もしくはEX3200は24ポートもしくは48ポートのギガイーサネットスイッチである

全ポートPoEの24P/48Pと8ポートだけPoEの24T/48Tがありさらに1Gx4ポート光もしくは10Gx2ポート光アップリンクモジュールを追加することができる

Copperポートの設定は

L3インターフェースに設定する場合は下記コマンドで設定

[edit]

#set interfaces ge-0/0/0 unit 0 family intet address 10.0.0.1/24

 

スイッチポートに設定する場合は下記コマンドで設定する

[edit]

#set interface ge-0/0/0 unit 0 family ethernet-switching

ge-x/x/xはポート名である

 

なお、10GbTx2増設ユニットは

 ・xe-0/1/0 (VCP-255/1/0)

 ・xe-0/1/1 (VCP-255/1/1)

1GbTx4増設ユニットは

 ・ge-0/1/0 (VCP-255/1/0)

 ・ge-0/1/1 (VCP-255/1/1)

 ・ge-0/1/2 (VCP-255/1/2)

 ・ge-0/1/3 (VCP-255/1/3)

となる なおカッコ内は増設ユニットをVCPポートと使用した場合にポート名が変わるので

変化後のポート名を記載している

ちなみにバックパネルのVCPポートはVCP-0,VCP-1である

 

以上、メモメモ

 

 

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2009年9月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:EXスイッチ

EXスイッチのデフォルトコンフィグ

EXスイッチを立ち上げたときのdefault configですがJuniperルータの場合とは少し違い、
最初から物理インターフェースの情報がコンフィグに反映されております
この設定により他社製のスイッチのように初期設定を実施せずとも普通のスイッチングHUBとして利用することが可能です

下がEX4200のdefault configです (長いので途中を略しています)

root#show
system {
    syslog {
        user * {
            any emergency;
        }
        file messages {
            any notice;
            authorization info;
        }
        file interactive-commands {
            interactive-commands any;
        }
    }
}
interfaces {
    ge-0/0/0 {
        unit 0 {
            family ethernet-switching {
        }
    }
    ge-0/0/1 {
        unit 0 {
            family ethernet-switching {
        }
    }
    ge-0/0/2 {
        unit 0 {
            family ethernet-switching {
        }
    }
    ge-0/0/3 {
        unit 0 {

            family ethernet-switching {

        }

    }

~~ 中略 ~~

    ge-0/0/22 {

        unit 0 {

            family ethernet-switching {

        }

    }
    ge-0/0/23 {

        unit 0 {

            family ethernet-switching {

        }

    }
}
protocols {
    lldp {
        interface all;
    }
    
lldp-med {
        interface all;
    }
}

因みにJuniperのスイッチ製品に関してポート番号は0番から始まります
たとえば、EX4200-24の場合は一番初めのポートはge-0/0/0から始まりcopperポートの最後のポート番号はge-0/0/23です

最初のうちは戸惑うかもしれませんが、慣れの問題だとおもいます
 

 

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2009年9月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:EXスイッチ

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