Tesla

みなさんTesla Motersなる自動車メーカーをご存じでしょうか?
Tesla Mortersの販売する車はロードスター、タイプSともに電気自動車です。

しかもただの電気自動車ではなく、ポルシェやフェラーリよりも速いとされています。

なぜ、このblogで電気自動車の話をするのか…答えは次のビデオで

We love Juniper!

Tesla MortersのWebサイト
http://www.teslamotors.com/

Tesla / Tokyo
http://www.teslamotors.com/tokyo

このブログも革新を進めていきます。

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2010年12月10日 | コメント/トラックバック(2) |

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ジュニパーネットワークス広告@大阪

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大阪にも地下鉄駅構内にジュニパーネットワークス社の広告が掲示されていました

場所は大阪市営地下鉄 谷町四丁目駅通路です

なぜマイナーな谷四に広告掲示しているのでしょうか?

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2010年12月1日 | コメント/トラックバック(0) |

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ニュースをまとめて発信

ジュニパーネットワークス社、サウジアラビア通信・情報技術省による包括的で一元化された電子政府プログラムの提供を実現
さらに、Juniper Networks Mシリーズ マルチサービス・エッジ・ルータは、高パフォーマンスネットワークでキャリアクラスの信頼性を実現する先進的なルーティングを提供します。 Juniper Networks NSM (Network and Security Manager)およびSTRM Series Security Threat

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キャリアクラスの性能と10GEの接続性を低価格で実現

ジュニパーネットワークス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:  細井 洋一、以下 ジュニパーネットワークス)は本日、「SRX1400」サービス・  ゲートウェイの国内提供を開始したことを発表しました。

詳しくはこちら
http://www.juniper.net/jp/jp/company/press-center/press-releases/2010/pr_2010_11_24-11_00.html

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2010年11月25日 | コメント/トラックバック(0) |

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モバイル向けサイトの構築を実施

ご無沙汰しております。

サイト管理者のrazanです。

今回モバイル向けのサイトを構築いたしました。

このサイトは”Word Press”というCMSで構築しておりますので、モバイル表示用プラグインを導入して対応しております。

実際にはiPhone/Androidなどのスマートフォン向けに”WPtouch”、一般携帯電話向けに”Ktai Style”なるプラグインを少しずつカスタマイズして使用しております。

スマートフォン向け
一般携帯電話向け

スマートフォン向けコンテンツはdocomo XPERIAとsoftbank iPhone3GSの実機を使用して調整をいたしました。

また、携帯向けコンテンツはdocomo謹製のi-mode HTML simuater IIを使用して調整をしております。

アクセス先のURLはPC向けと同じく”http://juniper.network-lab.org”となってます。
振り分けはUser Agent情報に基づき実施されます。

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2010年11月7日 | コメント/トラックバック(0) |

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雑記…いろいろと

リモートアクセスサーバのOSをWindows Server 2003に変更いたしました

いままでWindowsXP Homeを使用して検証していましたが、細かい設定が不可能であるためWindows Server 2003へ変更しました

JunosBOX#2にjwebをインストールしました

今までリモートからのアクセスはCLIのみでしたが、KVM over IPの導入をいたしましたのでJunosBOX 2号機にweb-GUIである”jweb”をインストールしました

使用してみたい方はWindows Server 2003へKVM接続しJunosBOX 2号機へアクセスしてください

リモートラボへのアクセス方法の詳細はhttp://juniper.network-lab.org/remote-labにて確認してください

JwebにアクセスするためのJunosBOXの設定例を下記いたします

set system services web-management http
set interfaces fxp2 unit 0 family inet address 192.168.0.254/24
 

MX向けVirtual Chassis

ふとMXシリーズのVirtual Chassisについて気になったので調べているのですが、
2011年度中に対応予定、複数台のMXシリーズにて1つのノードを構成可能という情報以外は見つける事ができませんでした

ジュニパーネットワークス社のプレスリリース

もし、この記事を見ている人で手元にMXシリーズがある方は下のコマンドを叩いてみてください

> show system processes extensive | match vccpd

もうすでにVCCPD(Virtual Chassis Control Protocol Daemon)は動いているはずです (え”

JNCIP-M/Tを取得にむけて

最初のJuniper認定試験/JNCIA-EX所得から1年以上経過してしまいました

もうそろそろJNCIS-M/Tでも取得しないと自分のモチベーションが下がってしまう上、ラボ試験の受験資格さえない状況です

近いうちにJNCIS-Mの試験を受けたいと考えています

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2010年9月5日 | コメント/トラックバック(0) |

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JUNOSeのコンフィグ

Juniper社の製品には大きく分けてJUNOSが搭載された元祖Juniper系ScreeOSが搭載されたNetScreen社系の製品があるが、それとは違った毛色の製品にEシリーズというISPコア向けのルータがある

このEシリーズに搭載されたネットワークOSがJUNOSeと呼ばれるOS
今日、初めてそのコンフィギュレーションマニュアルを見ているが…..やはりどう見てもIOS….

 
例えば、GbEインターフェースの設定をみてみると
 
host1(config)#interface gigabitEthernet 2/0
host1(config-if)#ip address 4.4.4.2 255.255.255.0
host1(config-if)#ip mac-validate strict
host1(config-if)#exit
 
では、T3インターフェースではどうか….
 
host1(config)#controller t3 10/0
host1(config-controll)#exit
host1(config)#interface serial 10/0
host1(config-subif)#encapsulation ppp
host1(config-subif)#ip address 192.32.10.2 255.255.255.0
 
あのJuniper社のルータと思えないぐらいにCiscoライク!

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2010年8月15日 | コメント/トラックバック(0) |

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サイトリニューアルしました

ブログ公開1周年記念をかねてサイトのリニューアルを実施いたしました

これまではMovable TypeというCMSを使用していましたが、サイトの再構築に非常に時間が掛かり構築に失敗することも度々ありましたのでCMSごと変更を決断し今回からWordPressというCMSに変更いたしました

むかしはXOOPS(ずーぷす)というCMSにさんざん悩まされた時期もありましたが、技術の進化は素晴らいいものでWordPressではまるでWordを使うように簡単に記事を書くことができますし、MTからの記事移行も3分かかりませんでした

ただ、HTMLや独自タグの解釈が違うらしくレイアウトが崩れてしまっているページも有りますので、暇があるときに修正を実施していきます

Juniperブログまだまだ進化していきます

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2010年8月14日 | コメント/トラックバック(0) |

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8月の作業予定

短信です

8月下旬頃、コンソールサーバに使用しているCisco2610のIOSアップグレードを実施いたします
今回のアップグレードは通信のセキュア化が目的です
Flash/DRAMを増設してリモートラボへの接続はssh経由に変更いたします
ログインID、パスワードは「リモートラボの利用方法」のページに記載いたします

同時にJunosBOX 1号機のBIOS設定変更も実施いたします

作業中はすべてのラボ機器への通信はできなくなりますのでご了承ください

私事になりますが、ラボスペース兼事務スペースを確保いたしました
まだ、部屋と机がきれいになうちに写真をとっておきます

office.jpg
こちらでCIsco/Juniper機器の研究を行うこととなります

JunosBOXの次のマシンではVMwareESXiを使用することを考えています
新世代のAtomマザーでは最大4GBのメモリがサポートされていますので、Junos10.Xを2台動かすことが可能となります
またESXiでは基本的に外部ストレージが必要ですが、すでに内部HDDでの動作に成功しています
ただ残る問題点として、ESXiでは物理COMポートがサポートされていません
この問題を解決できたならすぐにでも移行を開始するでしょう
現在のリモートラボではネットワーク接続構成もユーザサイドでは変更不可能となっています

わたしは、ただインターネットの先にラボが存在することだけでリモートラボのクラウド化とは考えていません

また、ブログ記事もなかなかUPできておりませんが,,,
書きたい記事は沢山あるわけでして例えば…
Vlan tagging
Link Aggregation
IPv6
Virtual Routerとか..その先に見えるのはMPLS??
機器の諸元、基本的な操作方法
そもそもルーティングプロトコルIS-IS、BGPもまだ
等々…

これから先もJuiperブログ続けていきます
これからもリモートラボは進化していきます

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2010年8月8日 | コメント/トラックバック(0) |

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検索キーワードフォローアップ

Juniperのブログを始めた当初は私自身も1年続けられるかどうか怪しいかったですが、少しづつアクセスしてくださる人も増えました

いまではアクセスいただいた方にいろいろな設定や技術を教えていただくことも多くなりました

今回はいつもと志向をかえて今週の検索キーワードのフォローアップを実施したいと思います

検索キーワード: junos get config more
 Junosでは下記コマンドを使用します
 > show configuration | no-more

検索キーワード: juniper log no lengs
 Ciscoでいうところの”terminal length 0″を実施したいものと考えました
 ページングを無効にしたい場合は次のコマンドを実行します
 >set cli screen-length 0

 showコマンドで一時的にページングを止めたい場合は”no-more”オプションを使用しましょう
 # show | no-more

検索キーワード: SRX100 reboot
検索キーワード: ルータ 停止 コマンド
 下記は、システムの停止/再起動に関するコマンドです
 再起動させたい場合
 > reqest system reboot

 システム停止させたい場合
 > reqest system halt

 電源まで落としたい場合
 > reqest system shutdown

 ※ エンタープライズ向けSRXでは前面のpowerボタン押下で停止いたします
 ※ EXスイッチではLCDのボタン操作で停止できます

検索キーワード: juniper コンフィグ 初期化 コマンド
検索キーワード: EX2200 初期化
検索キーワード: SRX100 config reset
 工場出荷時のコンフィグを読み出すコマンドは下記のとうりです
 #load factory default
 ※ 但し、set system root-authentication plain-text-passwordを実施しないとcommitさせてくれません

 Junos10.0以降では、次のコマンドが使用できます
 > request system zeroize
 ※ 但し、すべてのログが消去され、再起動が実施されます

 ※ EXスイッチではLCDのボタン操作で工場出荷時設定にできます

検索キーワード: SRX config そのまま流し込みたい
 下記コマンド実施後、コンフィグの流込みを行い”Ctrl+D”で終了します
 # load override terminal
 
検索キーワード: ex4200 syslog 設定方法
 下記は設定例です
 # set system syslog host 10.0.9.120 any notice

検索キーワード: set interfaces interface range
 下記例のRANGE_NAMEの部分に好きなレンジ名を設定します
 レンジ名以降は通常のinterfaceコマンドと同様に設定していきます

 >set interfaces interface-range RANGE_NAME unit 0 family inet

 ※ interface-rangeコマンドはJunos10.0以降のサポートになります

検索キーワード: delete security policy JUNOS
 JUNOSではコンフィグ設定のときに”set”コマンドを使用し削除のときに”delete”を使用します
 特定の階層以下を消したい場合は”delete interfaces”で”interfaces”以下の設定は削除されます

検索キーワード: Juniper JNCIA Junos Learning Portal
 Fast Track プログラム
 https://learningportal.juniper.net/juniper/user_fasttrack_home.aspx
 ※ 日本語のページはありません

検索キーワード: junos 9.6 vlan tagging
 Junos9.6まで設定方法が違ったとの記憶はありませんが、
 後日、記事を書いて対応します

検索キーワード: スイッチ バーチャルシャーシとは
検索キーワード: show switch virtual link port
検索キーワード: バーチャルシャーシ
検索キーワード: EX8200 Virtual
検索キーワード: juniper ex8200 vc
 後日、記事を書いて対応します

検索キーワード: Junos リンクアグリゲーション
検索キーワード: JUNOS Lacp
検索キーワード: link aggregation junos 10
 10のキーワードは10個のLAGが必要なのでしょうかね
 後日、記事を書いて対応します

検索キーワード: juniper console
検索キーワード: JUNOS CLI IP 設定
検索キーワード:  SRX100 IF 設定 CLI
 JunosにてIPアドレスを設定するコマンドです
 # set interface fe-0/0/0 unit0 family inet address 192.168.0.1/24

 Junos CLIの設定についてはこちらの記事も参考にして下さい

 書籍紹介:Day One:JUNOS CLIの探究

 

juniperNY.jpg

皆様、これからも宜しくお願い致します
こころより感謝をこめて

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2010年8月1日 | コメント/トラックバック(0) |

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雑記

Amazonの対応に感服
注文していた洋書”Network Mergers and Migrations”が今朝届きました
そもそもこの本の発売日は2010/5/10となっていますので、発売前に手元に届いてしまった事になります

いつもどうりAmazonの仕事は早いですね

DSC_0099.jpg

早速段ボールを開梱し中身をチラ見しましたが、思っていたとおり実践に役立ちそうな良書だと感じました
これからこの本の使用と実践、ラボ検証が楽しみです

実はこの本以外にも”JUNOS High Availability”等、合計3万円ものJUNOS関連本を大人買いしていまいました 私にはもう逃げ道はない状況です

SRXシリーズ購入の注意点
JuniperのSRXシリーズはこれまでのルータに比べて非常に格安に購入することが可能ですが、SRXシリーズはカテゴリ的にファイアウォールに分類される機器です。通常のJunosの感覚で設定を行うとルーティングさえ行いません これは他のファイアウォール製品同様、通信は”deny all”されているためです

“Olive on VMware”のPDF公開取りやめについて
期間限定にて公開しますとしていた”Olive on VMware”のPDFですが、FreeBSDへJUNOSをインストールする行為自体がCIscoIOSシミュレータであるdynamipに比べても、限りなく黒に近い違法行為であるとの認識をしております この為、公開を取りやめいたしました Oliveについての情報は海外に事例が多々あるのでそちらをご覧いただければ解決できるとも考えております

もしこの件についてご意見がありましたら、コメント公開の可否を添えてコメントをいただけるとありがたいです

また最近になって知ったのですがJシリーズ用のOliveもあるみたいですねEnhanced Serviceを搭載すればSRXの代わりになりますし通常バージョンでもインターフェースをge-0/0/0として設定ができるようです

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2010年5月6日 | コメント/トラックバック(0) |

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