ラボを継続していくために2

リモートラボの現状について

ネットワークエンジニアであれば必修項目はCiscoIOSのオペレーション/設計/構築ですが
こちらのラボは選択項目であるJunosの検証環境ですので、アクセス数も1日あたり約1ユーザーと少なくまだまだ余裕があります

このラボ環境の利用は認定試験向けに限定してません
Juniper系エンジニアの方がコマンドを探す際に使っていただいてもかまいませんし、Junosに興味があるけれどもなかなか触る機会がないという方が試用されてもかまいません
より多くの方にJunosに触れていただき知ってもらう為に用意しているものです
どんどん使用していただければありがたいと考えております

現在の構成機器

・Cisco2610 x1 (SSHコンソールサーバ)
・Cisco1812J x 3
・Catalyst2950G-24 x1
・Juniper NS5GT x1
・Junosシミュレーション用PC x 2

となっております
今後はできればJunosシミュレーション用PC x1,SRX-100 x2を増設したいと考えております

 

また、最近は国外からラボ環境へのアクセスも増えてきています 
現在で約20%は国外からのアクセスがあります
これに対応する為、英語のリモートラボ解説ページも準備中です

Junosリモートラボの使用方法はページトップにあるリンクリモートラボの利用方法にてご確認ください

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リモートLabアクセス方法の変更について

コンソールルータへFlash/DRAMの増強を行ない、OS/設定変更を実施いたしました

今後、リモート環境へアクセスする場合はsshプロトコルにて接続をおねがいいたします

login-ID : Juniper Password : Juniper

※ なおTCPポートの変更はありません

以降、Puttyによる接続例を示します

1.アクセス先に”telnet.netwok-lab.org”を指定

2.ポート番号にこれまでと同じコンソールアクセスポート番号を指定

ex: JunosBox#1 の場合は”2033″を指定

3.プロトコルに”SSH”を指定し接続を実施

4.初回アクセスの場合は信頼済みホストに登録されていない事を示す警告が表示されますので”YES”をクリックしてホストを登録してください。

( RSA1 : 2048bit フィンガープリントは上の画像にて確認してください)

セッションが確立されるとlogin-IDおよびPassword入力が求められますので双方、共に”Juniper”を入力してください

なお、login バナーは出力されませんので適宜Enterキーを入力し接続状態を確認してください。

Have a nice time!

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リモートアクセスサーバをテストリリースします

リモートラボ環境にてリモートアクセスサーバの準備が整い使用可能となりましたので、テストリリースを実施いたします。

・アクセス条件

JREがインストールされブラウザで有効化されていること。
TCP/443(https) , TCP/9000(kvm over ip)にアクセス可能であること。

・インターフェース情報

ローカルエリア接続 (VIA PCI 10/100Mb FastEthernet)

IPアドレス 192.168.0.123/24
default-gateway 192.168.0.254

現在は未接続です。

ローカルエリア接続2 (VIA Rhine III FastEthernet Adapter)

IPアドレス 10.100.1.1/24

JunosBOX#1/fxp0及びJunosBOX#2/fxp0間の接続をミラーリングしています。

※ KVM over IP を使用していますので、コンソールサーバ同様、外部ネットワークへの接続はできません。

・アクセス方法について

まず最初に”https://telnet.network-lab.org/”にアクセスしてください。

初回のアクセス時に次のようなエラーが表示されます。
これは正規CA局にSSL証明書が登録されていない為です適切な処置を実施してください。

証明書のインストールまたは許可を実施するとKVM over IPの認証画面が表示されますので、下記ID,Passwordを入力し”login”ボタンを押下してください。

ID :  Juniper
Password : Juniper

※ 他の人が使用中は同時アクセスできませんのでしばらくお待ちください。

ログインに成功すると下の画面が表示されますので中央下の”Open Java Applet”を押下してください。

しばらくするとWindowsのリモート画面が表示されます。

※ 画面表示されない場合はSun Javaの設定が適正でない可能性があります。

WindowsのログインID/パスワードを下記いたします。

ID :  Juniper
Password : Juniper

・使用終了時の手順

Windowsのスタートメニューから”ログオフ”を実施してください。

※ Windowsの終了は行わずにログオフの実施のみ行ってください。

KVMメニューから”Exit Remote View”を押下してください。

ブラウザに表示されているKVMアクセス画面の”Logout”を押下して終了してください。

Have Fun !

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リモートラボについて (2010年7月 作業終了報告)

短信です。
リモートラボについて (2010年7月 作業予定)で告知していました作業が無事に終了いたしました。
今回の作業は単純なリプレース作業ですので各機器への接続TCPポートに変更はありません。
Cisco1812J #1 TCP/2035
CIsco1812J #2 TCP/2036
また、インターフェースが10Mから100Mイーサネットへ変更になっておりますので、CIsco機器のインターフェースが変更になっています。
Ethernet0 ⇒ FastEthernet0
Ethernet1 ⇒ FastEthernet1
また、これまでシリアル接続にしていた両Ciscoルータ間の接続はスイッチインターフェースでの接続に変更を行っています。
Serial0 or Serial1 ⇒ Vlan 1 ( FastEthernet2 )

new-lab_plus.jpg

更改後のラボ風景
Cisco1812J 2号機についてはすでに利用可能な状態ですが、FlashディスクおよびIOSの変更が必要ですので再度このサイトで告知の上入替え作業を実施いたします。

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リモートラボについて (2010年7月 作業予定)

短信です
リモートラボの構成に多々不具合が発生しておりました
ご利用いただいていました皆さんにはご迷惑をおかけしました
現在は復旧しておりますのでご利用ください

また、リモートラボに設置しておりますCisco2514 2台を今月中に無期限停止とします

その代替機としてCisco1812J を3台導入します
作業予定
 2010/7/4   22:00~ Cisco2514 2号機 無期限停止
 2010/7/10 18:00~ Cisco2514 1号機 無期限停止
 2010/7/11 18:00~ Cisco1812J 1号機 稼動開始
※ Cisco1812J 2号機、3号機の稼動開始予定は未定とします
また公開予定にしていましたリモートサーバの公開を延期いたします
理由は導入したOSが要件に合わないことが判明した為で導入OSを変更し再インストールを実施いたします リモートサーバの公開予定は今秋とします
Junosリモートラボの利用方法については
を確認ください

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ラボを継続していくために 1

このサイトではリモートラボを無料開放しています
どなたでも気軽にJUNOSにふれていただくことが可能となっております
ただこのような個人的に行っている無料開放ラボは基本的に続きしない傾向があるようです 
なぜこのようなことが起こるか何回かに分けて理由を考えてみたいと思います
まず、今回は電気代について考えてみたいと思います
まず最初に、このようなラボは24時間365日休みなく動作させているため気代が継続的にかかります
当方のラボでも現構成で月当たり約5000円かかる計算になります なんと年6万円!
使うときに電源を入れて、使わないときに電源を切るようにすれば電気代は劇的に抑えることが可能ですが 電源の入り切りを管理しなければならなくなります これを個人で実施するとなると非常に苦痛になります 利用者によっては夜25:00開始~36:00終了という人だってありえるわけです
 
<初期のリモートラボの動画です>
しかし、解決策が無いわけではありません
通常のフレームワークと呼ばれる動的Webサーバ+DBサーバ(Perl+PostgreSQL,PHP+mySQLとと言ったほうが解りやすいだろうか?)にてリモートラボの予約ページを作成し、
アカウント管理(FreeRADIUS)+電源管理サーバからDBサーバへ定期的にCronで問合せ、予約されている時間帯で該当アカウントを有効にすればよいし 電源のON/OFFも電源制御装置と簡単なプログラムで作成可能でです
もし興味がある方はしたのような電源管理装置を考えてみてはいかがでしょう?
このような仕組みを作っておけばわざわざ管理に時間を割かれることはないですし、
この考え方を利用したシステムを共同開発して実稼働しています
(利用時間管理と電源・水・ガス等の利用管理・鍵の施錠等がリモート制御ができるシステムですので課金管理/入室管理をしております)
話がだいぶずれてしまいました….
ラボの電気代についてですが、この共同開発者からシステムのメンテナンス料と引換えに全額負担していただいております ありがや ありがたや

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リモートラボについて (作業予定)

本日、11/23 15:00~深夜にかけてリモートラボのメンテナンスを実施いたします

目的は、1号機の構成が古いため、JUNOS9.xへのアップグレードが不可能のためロジックボードを新しいものに交換いたします
同時に2号機のHDDの予防交換を実施いたします
なお、近日公開予定でPDFドキュメントを作成中です 期間限定といたしますのでお見逃しのないようよろしくお願いいたします
Olive on VMware JUNOS7.4.jpg

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