JuniperのIPv6対応状況は?

もう皆さんは御存知だと思いますが、最近ネットワーク上で起きた一番大きなトピックは「IPv4アドレス枯渇」ではないでしょうか?

2011年2月3日、IPv4グローバルアドレスの管理機関IANAより5つある各地域インターネットレジストリーRIRへ最後の5ブロック(x.x.x.x/8の塊が1ブロックと呼ばれる)が配布されたことによりIANAのIPv4アドレスが枯渇しました。
1993年5月に発行されたRFC 1466の「IANA在庫が最後の5ブロックになった段階で、各RIRに1ブロックずつ割り振る」取り決めことが実行された結果です。

ところで、JuniperのIPv6対応状況は?

ビデオの中でも紹介されていますが、Juniper Networksの”IPv4の枯渇とIPv6への移行戦略”については
http://www.juniper.net/ipv6に情報があります

さあサーバエンジニア/ネットワークエンジニアには大変な時期がやって来ましたよ
まだ各RIRに1ブロックずつIPv4アドレスがある状況なので、すぐにグローバルIPv4アドレスが取得できなくなる訳では有りません
ですが、そろそろ準備を初めておかないといけないですよね

皆さんもう準備はOKですか?

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2011年2月11日 | コメント/トラックバック(0) |

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コラム:英語を克服しよう(番外編3)

本編の更新をまったくしていない「コラム:英語を克服しよう」ですがまたまた番外編です

英語を大量に聴き、大量に話し、大量に読んで、大量に書くどんな人でも
はじめの一歩は大量に英語を聴くです 聞くだけで英語が上達するCDとかあるようですが、上達しません 英語を覚えるためには、ただ聞くだけでは駄目なんです、何を必死に聴く必要があるのです

私が学生をしていたときはこの教材がとてつもなく高いものでした

ただ、今はYoutubeがあります
大量の英語コンテンツの中から自分の関心がある映像を選んで観ることが出来る時代なのです

下の映像はHarywoodにてMake-up ArtistをされていたMichellePhanさんという方がUPされているchannelより引用してきました いつもはは普通のメイク映像を放映されていますが、
今回は非常にユニークなメイクアップを紹介されています LOL
 
また、Youtubeはただ見るだけでなく、自分で作ったコンテンツの配信も可能です
私も自分のチャンネルを持っています

英語を上達するために使えるものは何でも使おう!

一言:ああ、世の中にはこういう人たちもいるんだなぁと感じるひとときでした

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2009年10月23日 | コメント/トラックバック(0) |

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コラム:洋書のWeb立読み

Amazon等でインターネット経由で書籍を買う時にためらうことはありませんか?

一度手にとって中身の確認をしたいと思うこともあると思います

Amazonでも「なか見!検索」という機能がありますが対応している本はそんなに多くはありません

 

そんなときにGoogle Booksを試してみてはいかがでしょうか?

 

もちろんすべてのページを確認できるわけではありませんがどのような内容かをある程度確認することはできると思います

また私たち Bloggerにはありがたいことにウエジットにも対応しておりますので自分のブログに貼り付けることもできます

下は「JUNOS Enterprise Routing」です

 

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2009年10月8日 | コメント/トラックバック(0) |

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Vyatta オープンソースのルーティングソフト

Linux上で動作するQuaggaとうオープンソースのルーティングソフトがあり

Ciscoライクの操作方法で有名ではあるが、実はVyattaとうルーティングソフトがある

このJuniper Vlogで紹介するのだからもちろんJuniperライクなコマンドを使用するのだが、

Cisco7200より10倍のアドバンテージがあるという

またこのVyattaを開発している会社Vyatta社はHWアプライアンスも発売している

vyatta-logo.jpg 

インストール方法はVyattaよりISOイメージをダウンロードしてきてCDに焼き、BootCDにてインストールを実施する もちろんVMwareなどの仮想環境を使用してもよいだろう

 

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2009年9月30日 | コメント/トラックバック(0) |

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コンソールサーバがうるさい

現在リモート環境で使用しているコンソールサーバですが、これがうるさい!

そこで、CCStudyさんのルータ・スイッチの静穏化を参考にコンソールサーバの静穏化を計画中!です

ただ単なる真似をするだけでは面白くないので、ちょっとひねりを加えてみます

Cisco2600.jpg

久々に青くない奴が出てきました

 

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2009年9月29日 | コメント/トラックバック(0) |

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超多忙な日々

業務多忙の為、ブログ更新ができませんでした。

…..いえいえ、それは言い訳です こんなときに私がよく思い出す言葉があります

「雪が降っても自分の責任」

これはあるの本の一章説のタイトルです

YouTubeにこれを映像化したものがあげられています

そしてこの言葉道理に私は生きているでしょうか?

いつまでも自分に言い訳していても何も変わらない 自分に厳しく生きたいと思いながらも

それとはかけ離れた自分がいる 自分を変えたいと思うくせに

CCIEを目指す人のなかにはなぜかマラソンを始める人がいます

一人でゴールを目指すストイックなところはCCIEの試験に似ているのでしょうか?

それとも42.195kmの道のりを自己管理できるような能力が8時間に及ぶLAB試験に必要なのでしょうか?

自分を変えたいと考えている人に読んでほしい本があります 「心の翼」の見つけ方という本です

「雪が降っても自分の責任」はこの本の第4章、著者自身が体験した事実を元にかかれています

最近、また新たなCCIEホルダーの方と出会いました

今までに出あったことの無い、鉄のようなまっすぐな意思を感じさせる雰囲気を持った方でした

さぁ、自分の中にある甘さを叱咤し、さぁ新たな気持ちでJunosの頂点を目指して動き出そ

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2009年9月18日 | コメント/トラックバック(0) |

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コラム:英語を克服しよう(番外編2)

ついたー(Twitter)をご存知でしょうか?
JuniperNetworksもTwitterを使用した情報配信を行っています

さて、英語を克服しよう番外編その2です

英語の勉強は反復練習が必要です 何度も何度も使ってうまくなります

この何度も使うことに関してTwitterは有利です
もし毎日英語で日記をつけなさいといわれても結構大変ですが、
ふとした瞬間に思いつきで1行書くだけのTwitterなら気軽にtryできます

外人の友達を多く作ったら日本人では発想できないアイデアをもらえるかもしれません
JUNOSエンジニアであればJuniperNetworksは必ずFollewしておきましょう

http://twitter.com/JuniperNetworks

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2009年9月16日 | コメント/トラックバック(0) |

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コラム:英語を克服しよう(番外編1)

さて何回か実施しているコラム「英語を克服しよう」ですが、今回は番外編をお届けします

こんなコラムを立ち上げていますが私は英語を本格的に勉強し始めて1年もたっていません
まだまだ若輩者です まだまだ勉強は終わりません

では、なぜ 英語を勉強するのでしょうか?
なぜ?わざわざ茨の道を歩むのか?

もちろんJuniperの試験が英語でしか受験できないので私にとっては必須科目であります
そしてJuniper認定試験が日本語化されることは今後も無いでしょう

またJUNOSの技術資料もほとんどが英語です

ただし、英語を勉強する理由にとするにはあまりに陳腐です

英語は世界の共通言語です。このグローバル化、いやフラット化が進んだ現在において、
英語が話せないのは決定的なウィークポイントです

なぜ、われわれ日本人は英語を不得意としているのでしょう?
この答えは私が以前にも提示いたしました
日本の英語教育は間違っています。
間違った教育を受けたから英語が話せないんです

現在は先進国と言われる国に住んでいて英語が話せないのは恥なんです
今は無料でいろいろな教材を入手することができます 日本において英語の教材を探すことは
中国語の教材を探すよりはるかに容易です

義務教育で習ったいやな思い出の詰まった古臭い英語の記憶なんて捨てて、
言い訳ばかりしてないで、さあ、重い腰を上げ新しい自分と出会えるよい機会です

Hey. Chris. Why are you speak Japanese very well?

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2009年9月15日 | コメント/トラックバック(0) |

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わたしとFreeBSDとネットワーク

本の整理をしているとわたしがネットワークエンジニアを目指すキッカケとなった本が出てきました
“FreeBSD徹底活用1 ネットワーク編”

bsd.jpg

もう十年以上前の本です
PC-UNIX関連の本なんですが今見直してみると
NATやメール送信時のパケットフローなんかが記載されていて
ネットワーク屋向け?と思える内容でした

FreeBSDといえばJUNOSのベースになっているOSなんですが
Juniperの資料をあさっているとJUNOS8.5からベースにしているFreeBSDのバージョンを4.10から6.1に変更したという、リリースノートを発見しました
本当にJuniperって自社のOSのベースがFreeBSDだということをまったく隠さないですね
逆にここまでおおぴらげにされると気持ち良いです

今日は、自己紹介代わりの独り言でした

またまた最近試験勉強を始めましたブログの更新が少なめになると思いますが大目に観てくださいm(__”m)

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2009年8月29日 | コメント/トラックバック(0) |

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コラム:英語を克服しよう(3)

英語を克服しようの3回目です 今回はなぜ日本人は英語が聞き取れないかにスポットを当ててみたいと思います

 

英語を学習する順序は聞く→話す→読む→書くだと確信しております

英語を聞く能力がなければ話すことができませんし、読むこともできていないと考えています

たとえば私たちは、日本語の本を読むときに頭の中で日本語で発音しながら読んできませんか?

また考え事をするときも頭の中で自分の声が聞こえているはずです

問題点はここにあります

英語の正しい発音がわからなければ英語を正しく読んでいることにはならないのです

 

私は単語を覚えるのがとても苦手でした それはただの記号を覚えようとしていたのです

規則性を持たない暗号を1000以上も覚えようとしているのですから、相当無理をしているわけです

発音がわからないから単語の綴りがわからないのです

実は英語という言語は日本人が聞こえない部分の発音を重要視し、

日本人が聞こえる部分は軽視される傾向があります

逆に英語とは日本人には聞こえない音声帯域で話しているわけです

正確には日本人に聞こえないのではなく日本人が言語として認識できしていない音を使って英語は話されているのです

人間は聞き取れない音を発音することは出来ません

これがバニラアイスを頼んだのにバナナアイスが出てきたという漫才のネタへ繋がるわけです

ここまでくればもうお分かりでしょう標準的な日本人には”V”と”B”の発音の違いが判らないのです

ほかにも”SH”と”S”の違いなど数えれば限りがありません

英語を聞き取れるようになるには単語のボキャブラリ以前にこの音を聞こえるように訓練しないといけないわけです

さてこの日本人が聞き取れない音の正体は何でしょう?それは息遣いなんです

さて次回は息遣いを聞き取れるようにするには?をテーマにしてみたいと思います

下はアメリカでヒットしたドラマ「PRISON BREAK」の紹介です

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2009年8月26日 | コメント/トラックバック(0) |

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