JuniperのIPv6対応状況は?
もう皆さんは御存知だと思いますが、最近ネットワーク上で起きた一番大きなトピックは「IPv4アドレス枯渇」ではないでしょうか?
2011年2月3日、IPv4グローバルアドレスの管理機関IANAより5つある各地域インターネットレジストリーRIRへ最後の5ブロック(x.x.x.x/8の塊が1ブロックと呼ばれる)が配布されたことによりIANAのIPv4アドレスが枯渇しました。
1993年5月に発行されたRFC 1466の「IANA在庫が最後の5ブロックになった段階で、各RIRに1ブロックずつ割り振る」取り決めことが実行された結果です。
ところで、JuniperのIPv6対応状況は?
ビデオの中でも紹介されていますが、Juniper Networksの”IPv4の枯渇とIPv6への移行戦略”については
http://www.juniper.net/ipv6に情報があります
さあサーバエンジニア/ネットワークエンジニアには大変な時期がやって来ましたよ
まだ各RIRに1ブロックずつIPv4アドレスがある状況なので、すぐにグローバルIPv4アドレスが取得できなくなる訳では有りません
ですが、そろそろ準備を初めておかないといけないですよね
皆さんもう準備はOKですか?
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2011年2月11日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:コラム






