ラボを継続していくために2
リモートラボの現状について
ネットワークエンジニアであれば必修項目はCiscoIOSのオペレーション/設計/構築ですが
こちらのラボは選択項目であるJunosの検証環境ですので、アクセス数も1日あたり約1ユーザーと少なくまだまだ余裕があります
このラボ環境の利用は認定試験向けに限定してません
Juniper系エンジニアの方がコマンドを探す際に使っていただいてもかまいませんし、Junosに興味があるけれどもなかなか触る機会がないという方が試用されてもかまいません
より多くの方にJunosに触れていただき知ってもらう為に用意しているものです
どんどん使用していただければありがたいと考えております
現在の構成機器
・Cisco2610 x1 (SSHコンソールサーバ)
・Cisco1812J x 3
・Catalyst2950G-24 x1
・Juniper NS5GT x1
・Junosシミュレーション用PC x 2
となっております
今後はできればJunosシミュレーション用PC x1,SRX-100 x2を増設したいと考えております
また、最近は国外からラボ環境へのアクセスも増えてきています
現在で約20%は国外からのアクセスがあります
これに対応する為、英語のリモートラボ解説ページも準備中です
Junosリモートラボの使用方法はページトップにあるリンクリモートラボの利用方法にてご確認ください
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2011年1月19日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:リモートラボについて







