サービスプロバイタークラスの新ルータT4000

マルチメディアや最先端のクラウドサービスの提供を想定し設計された、かつてない投資保護を実現する業界最速のコアルーター消費電力の削減で、二酸化炭素排出量を低減
ジュニパーネットワークス(本社:米国カリフォルニア州サニーベール、Juniper Networks,Inc. NYSE:JNPR)は本日、業界最速の次世代コアルーティング・  プラットフォーム「Juniper Networks(R) T4000」を発表しました。

  詳しくはこちら 
http://www.juniper.net/jp/jp/company/press-center/press-releases/2010/pr_2010_11_26-14_00.html

T4000ルーターは16スロットモデルとなり1スロットあたり10Gigabit Ethernet(GbE)×12ポート、100GbE×1ポート、40GbE×2を搭載可能です。
これにより、1シャーシあたり100GbEx16ポート搭載できますね。

T640/T1600のシャーシを利用し、電源モジュール、スイッチインターフェースボード、ファンを交換することでT4000へとアップグレードできます。
電源冗長、スイッチインターフェースボードの冗長化によりT640/T1600ルータから無停止でT4000にアップグレードが可能です。

(2010/11/27 追記)

(2012/7/15 修正)

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ