リモートラボ構築中(7)

またまた、短信になります

JunosBOXの2号機を新しいマザーボードへ変更いたしました
旧: intel D945GCLF2D (Atom330)
   ↓
新: intel D410PT (Atom D410)
D410PT_lg.jpg
また青いですねぇ…(ネタです)
Dual-CoreからSIngle-Coreになったのと新チップセットのおかげで15w程度消費電力がさがっています
Junosのバージョンも微妙にUPしました

ですが、今回の構築もすんなりといきませんでした
そもそもこの”D410PT”というマザーボードかなり癖があります
Linuxでさえまともに動かないという記事がWeb上で散見されます
(もちろんJunosBOXではLinuxやWindows、VMwareさえ動いていませんが…)

結果、Junosの内部に少し細工を加えてあります

正直な話、どのような細工を施しているかは見る人が見ればすぐにわかってしまいます
JunosBOXも、もうこのマシンで3世代目です

Juniperリモートラボを無料で開放するためにいろいろな方法を考え実行してきました
PCケースもこの”DIRAC Noah 800″を選択した理由がちゃんとあります

どうやったらこんなもの作れるの?
と思う方は私のブログとリンク先を這回れば答えは出てきます
全ての部品は個々で画像があったりします
このシミュレータ自体がかなりグレーな部分があるため詳細解説することは出来ません

さて、このサイトも、開設してもうすぐ1年になろうとしています
いまのリモートラボは下の写真のような風景ですが….
DSC_0150.jpg
LANケーブルが束のように這回り、神機と呼ばれる1812Jの上にサーキュレータが鎮座している….
これでもまだ綺麗にした結果なんです

最初のリモートラボは写真のような簡単なものでした
first-lab.JPG

Cisco2501でコンソールサーバを作っていたのが懐かしいですねぇ…..
CIscoルータのAUXポートとJunosBOXをBack-to-Back+リバースtelnetで接続してました
Catalyst2950もただ置いてあるだけで動作してませんでしたね

じつは、最初に作ったマシンがJunos8.5が動く形であまってたりします…というより処分に困っています
・VIA VIA EPIA-5000 + Junos8.5 + FastEthernet NIC x1
誰か欲しい人とかいませんかねw

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