ラボを継続していくために 1

このサイトではリモートラボを無料開放しています
どなたでも気軽にJUNOSにふれていただくことが可能となっております
ただこのような個人的に行っている無料開放ラボは基本的に続きしない傾向があるようです 
なぜこのようなことが起こるか何回かに分けて理由を考えてみたいと思います
まず、今回は電気代について考えてみたいと思います
まず最初に、このようなラボは24時間365日休みなく動作させているため気代が継続的にかかります
当方のラボでも現構成で月当たり約5000円かかる計算になります なんと年6万円!
使うときに電源を入れて、使わないときに電源を切るようにすれば電気代は劇的に抑えることが可能ですが 電源の入り切りを管理しなければならなくなります これを個人で実施するとなると非常に苦痛になります 利用者によっては夜25:00開始~36:00終了という人だってありえるわけです
 
<初期のリモートラボの動画です>
しかし、解決策が無いわけではありません
通常のフレームワークと呼ばれる動的Webサーバ+DBサーバ(Perl+PostgreSQL,PHP+mySQLとと言ったほうが解りやすいだろうか?)にてリモートラボの予約ページを作成し、
アカウント管理(FreeRADIUS)+電源管理サーバからDBサーバへ定期的にCronで問合せ、予約されている時間帯で該当アカウントを有効にすればよいし 電源のON/OFFも電源制御装置と簡単なプログラムで作成可能でです
もし興味がある方はしたのような電源管理装置を考えてみてはいかがでしょう?
このような仕組みを作っておけばわざわざ管理に時間を割かれることはないですし、
この考え方を利用したシステムを共同開発して実稼働しています
(利用時間管理と電源・水・ガス等の利用管理・鍵の施錠等がリモート制御ができるシステムですので課金管理/入室管理をしております)
話がだいぶずれてしまいました….
ラボの電気代についてですが、この共同開発者からシステムのメンテナンス料と引換えに全額負担していただいております ありがや ありがたや

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