MTU処理方法の違い Juniper vs Cisco

Cisco CatalystとJuniper EXでのMTU処理方法の違いについて

Cisco CatalystとJuniper EXでlacpによるLinkAggregation接続をする場合にはCisco側のMTUを1500に設定、Juniper側のMTUを1514に設定しないとうまくいかないようです

(ま、それぞれがメーカーのデフォルト値なんでほんとは気にしなくても良いです)

これはJuniperがMTU処理をする際に802.1adのヘッダも含めて処理をしてしまうことに原因があるようです

ただ、本当に気をつけないといけないのはJumboFrameでMTU 9000に統一設定し、かつLAGを組んだ際にはJuniperのMTU設定は9014にしてあげないといけないよという点ですね

 

詳細についてはいま調査中ですのでまた何か分かりましたら情報アップデートします

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ