ルータの停止方法

Juniperのルータ、スイッチを停させる場合には必ずシステムを停止させるコマンドが必要です。
これはJuniperのJUNOSがHDD上で動くUNIX(FreeBSD)ベースのOSであることに起因しています

システムを停止させるにはオペレーションモードより”request system halt”コマンドを使用します

システムを停止させるコマンド



root@olive>request system halt

Halt the system ? [yes,no] (no) yes


 

コンソール上に”Press any key to Reboot”と表示されるとシステムの電源を落としてもかまいません

もし、このコマンドを実施せずに電源を落とした場合にはシステムに不具合が出る可能性があります
また、起動時にfsck(ファイルシステムチェック)が行なわれるため起動に時間が掛かる可能性があります

また、ルーティングエンジンを冗長化している場合には両方のルーティングエンジンを停止させてから電源を落とす必要があります

システムを再起動する場合には”request system reboot”コマンドを実施します

このようにまるでPCのように扱わなければいけないJuniperのことを

“A PC with big interfaces is called a Juniper.;-)”

と小ばかにされた時期も確かにあったようです

出典:wikipedia

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